起業に必要な印鑑

代表者印イメージ

個人事業主や起業する方にとって、印鑑を準備するということは意外と負担があるんですよね。
それはやはり出費が痛い、ということです。

会社を興す時には何よりも実印が必要になります。その実印を法務局に登録するときに準備しておかなくてはいけないのです。
でも、会社を興す際にはやはり代表者印だけでなく銀行印や社印(角印)も準備するといいでしょう、と言われているのです。

印鑑専門店を覗いてみると、「起業3点セット」なんていうように起業する際に必要になる印鑑をセットにして販売している印鑑のお店も非常に多いのです。
もちろんひとつひとつ自分の好きなものを選んで購入することもできますがこれはセットで買うのがいいですよね。お得感があります。

印鑑は印材にもよって、また完全な手彫りなどというもので値段もピンキリだと言われています。
高い印鑑もあれば、そこそこの値段で購入できるいい印鑑も最近は多いんですよ。

角印だけでも購入できるので、はじめに代表者印だけを購入しておき後々になってから角印をそろえようと購入する人も多いといいます。

特に個人事業主ではそういった購入の仕方が多いようですよ。
しばらく経営をしている中で、ドンドン取引先との関係や商売というものが成り立ってきてからこの角印の存在の大きさに気付く方も多いんです。

それだけ角印の意味は重要でもあるということでしょうね。実際に印鑑を使ってみてから分かることもありますから。
もちろん高い印鑑でなくともしっかりと役割は果たすでしょう。

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