幾何学的な美しさが特徴の書体

篆書体イメージ

法人の印鑑には代表者印という実印、銀行印、社印という四角い印鑑があります。社印は四角い印鑑なので角印とも呼ばれています。
この印鑑は認印の役割を果たします。

角印というのは大きさは21ミリ、もしくは24ミリの大きさの四角形の印鑑です。
印鑑の書体としては篆書体が人気なんだそうですよ。

この印鑑は見積書や領収書など、人の目に付きやすいものへ押す印鑑です。ですから認印の役割があるのです。
ですからこの印鑑の書体には先程言ったように篆書体が人気なんだそうです。

篆書体は象形文字から漢字が発達していく中で中国のいくつかの場所でいくつかの形に変化をし、その文字の形を秦の始皇帝が中国を統一したのと同時にその文字も統一したことででき、さらに発展していった文字が篆書体です。

この書体は左右対称、幾何学的な美しさが特徴なんだそうですよ。
この点書体は文字が細字でスッキリしているので、比較的会社名を確認しやすいものです。

認印としての印鑑と考えると一般の認印同様に分かりやすい、判別しやすい印鑑であるということが好まれるようです。
認印だとはいっても個人の印鑑の認印のように作っておくべきものではなく、作らなくても問題はないというものなのです。

実印のように役所などに届ける必要はないので作らなくてはいけないものというものではないのです。
届けなくてもいい印鑑ということでは法的な効力はないものですが、それでも印鑑は印鑑。この印鑑がなすべき役割もたくさんあるのです。
それは個人の印鑑と同じです。

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